乳首 黒ずみ

黒ずんでいる人と黒ずんでいない人の違い

 

乳首が黒いと遊んでる…なんて誰が言ったの?男性経験がないのに黒ずんでいると悩んでいませんか?普段は人に見せないだけによくわからないことも多いですよね。色の違いにはどのような理由があるのでしょう。原因を探ってみましょう。

 

乳首の色の違い

原因は5つ考えられます。乳首が黒ずんでしまうことにはいろいろな理由があったのです。
それが組み合わさったりしてしまうからなおさら複雑なんですね。

 

体質や生活習慣によっても変わってきます。次から詳しく見ていきましょう。

 

体質によるもの

 

生まれつき色黒のひともいれば、色白の人もいます。
もちろん乳首も例外ではありません。

 

乳首の色は生まれながら持っているメラニン色素の量によって違ってくるのです。
生まれつき色黒の人は、メラニン色素の生成量も多い傾向にあるので乳首も黒くなりやすいということがあります。

 

日本人は大きく3つの肌のタイプに分けられます

 

  1. 日焼けしても赤くなるだけで黒くはなりにくい人。白人に近く、乳首も淡いピンクのことが多いようです。
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  3. 日焼けするとまず赤くなり、そのあと黒くなる人。日本人に最も多く、乳首は薄茶色から茶色のことが多いです。
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  5. 日焼けしても赤くはならずにすぐに黒くなってしまう人。乳首も黒ずみやすいようです。

 

これは生まれ持った体質によるものなので変えようがありませんが他の理由と組み合わさることで黒ずみを加速させてしまうことがあります。

 

紫外線

 

生まれつき日に焼けやすい人もいることがわかりましたね。
乳首は普段、洋服の陰になって紫外線を浴びないじゃない…と思ったアナタ。

 

服を着ていても少なからず紫外線の影響は受けてしまいます。

 

「目からも日焼けする」と聞いたことはありませんか?
目に紫外線を受けることで細胞はダメージを受けます。

 

その情報が脳に伝わると、メラニン色素を作って肌を守ろうとします。
できることなら、サングラスなどで目を紫外線から守ることも必要です。

 

摩擦

 

ブラジャーや衣類の摩擦によって、その刺激から皮膚を守るためにメラニン色素を作ってしまうことがあります。

 

摩擦を多く受けても大丈夫なようにメラニン色素を乳首に集めて強くするのです。

 

下着を選ぶ時には、サイズや素材にも注意したいですね。

 

乾燥・刺激

 

摩擦と似ているのですが乾燥による肌への刺激も大敵です。
肌が乾燥するとかゆみが出ます。

 

かゆいとつい掻いてしまったり触ってしまうことが多くなりませんか?
そういった刺激もメラニン色素を増やす原因になります。
保湿を心がけて乾燥しないようにすることが大切です。

 

ホルモンバランスによるもの

 

妊娠や出産、授乳期に乳首が黒ずむのはよく聞きます。
女性は生理の周期などでも乳首の色が若干違ってきます。

 

それは卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの働きによるものです。女性であれば当たり前のことなのですが色素沈着が起こりやすくなる時期だとも考えられます。

 

このホルモンバランスが崩れると、肌のターンオーバーにも乱れが起こります。
ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことで、表皮の生まれ変わりのサイクルです。

 

サイクルが乱れてくると古い皮膚がそのまま残ってメラニン色素も沈着し黒ずみのもとになってしまうのです。

 

ターンオーバーの乱れは小じわやシミの原因になるので気を付けたいですね。

 

女性ホルモンの分泌に合わせたケアが必要になってきます。
加齢によってもホルモンバランスの乱れは起こってきます。
ただし、高齢になるにつれてメラニン色素を作る細胞の働きは衰えてくるので乳首の色は薄くなってきます。乳首の色が濃くなるのは、若い人の特徴かもしれません。

 

 


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