乳首 黒ずみ ピル

ピルを飲むと乳首が黒ずむというのは本当?

 

まず結論から言ってしまうと、乳首が黒ずんでしまうことは“非常にまれ”です。

 

ですが、残念ながら乳首が黒ずんでしまうこともあります。
ピルを飲むことで副作用が出てしまう人もいるからです。

 

ピルはお薬なので他の薬品と同じように副作用が起こることがあります。
色素沈着がおこるのは0.1〜0.3%というデーターがあります。

 

1000人に1人から3人です。
それに対して悪心は1.2〜29.2%、100人で29人、頭痛では3.4〜15.7%、100人で15人ですから、かなり低確率だと言えるでしょう。

 

「でも不安です」「乳首が黒ずんだら彼に嫌われるかも…」
そうですよね、心配になりますよね。

 

ピルは避妊効果以外にも副効果と言って、嬉しい効果をもたらしてくれることも解っています。ピルについて少しお話ししますね。

 

「ピルって、どんな薬?」

 

ピルには中容量ピルと低用量ピルがあります。
低用量ピルでは副作用が大幅に軽減されています。

 

避妊や生理周期のコントロールなどで処方されるのは主に低用量ピルです。

 

ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤です。
ピルを服用することで排卵後から生理が来るまでの期間の状態、妊娠しているときと似たような状態を作り出しています。 ただし、妊娠中のホルモンの状態よりは体内のホルモン濃度は少なくなるように出来ています。

 

 

ピルの主作用は避妊効果です。
それに対して副作用は、悪心・頭痛・むくみ、体重増加、肝機能障害があげられます。

 

この副作用は個人差が大きく、体質や体調に左右されます。

 

それ以外にも良い作用が現れることがあります。
副効用です。ピルには嬉しい効果もたくさんあるんですね。

 

  • 生理痛が軽減する。
  • PMS(月経前症候群)の症状が軽くなる。
  • ニキビや多毛の改善。
  • 子宮がん、子宮体がんなどの予防になる。
  • 生理周期が安定する、生理の日をコントロールできる。
  • 乳房に張りが出る。(これは副作用ともいわれていますが、バストアップすることがあります)

 

ピルの服用中は定期的な血液検査を受けてくださいね。
肝機能を調べてもらいましょう。

 

 

肝機能障害で肝機能が低下すると色素沈着をおこします。

 

他に色素沈着を起こしてしまうのは、乳房に張りが出た時です。
バストサイズが1サイズ、2サイズアップした…なんて羨ましい人もいるんです。

 

以前のままのサイズのブラジャーを付けているとサイズが合わないため擦れたり圧迫されたりしてメラニン色素が過剰に生成されてしまい、色素沈着をおこしてしまいます。

 

もう一度言います。
ピルで乳首が黒ずんでしまうのは“非常にまれ”です。

 

肌の乾燥や摩擦、肌への刺激によってメラニン色素が過剰に作られてしまうことで黒ずんでしまうことの方が多いのです。

 

お肌のケアをきちんとすることで予防しましょう。

 


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