乳首 黒ずみ かゆみ

乳首の痒みを放っておくと黒ずみの原因になってしまいます

 

人間だれしもかゆいところがあればどうしてもかいてしまいます。
それが乳首ならどうでしょうか?

 

男性ならあまり問題視しないと考えますが、女性の場合はどうなのでしょうか?
痒くなる原因として考えられるのがいくつかあります。

 

まず一番多いのが、サイズが合わないブラジャーをつけたときによく起こります。
それは乳首の間で摩擦が起きることによって乾燥して刺激を与えるので痒くなります。
サイズはしっかり合うものを選ぶとよいでしょう。

 

他には個人差によりますが、使っている石鹸やボディーソープが合わないことにより、乳首が敏感になり痒くなることがあります。

 

また女性特有のホルモンバランスの変化によって刺激に弱くなり乳首がかゆくなったりすることがあります。このように痒みの原因ができて薬のつけずに対処すれば、知らない間に傷が出来てしまうことになります。

 

放っておくと慢性的な黒ずみになってしまいます

人間は転んだりしてき切り傷などを負うと血を止めるために血小板が活躍し、その結果かさぶたができます。

 

これは乳首も同じで、目に見える血が出ていなくても小さい傷ができそこから血がわずかでも出て入ればかさぶたができます。
それが何回も起こることで乳首の皮膚を厚くし、最終的には黒ずみの原因になってしまうのです。
女性の場合、男性と比べ乳首の部分に黒ずみができてしまうと何かと不便になります。
例えば、銭湯に行ったときに周りの女性は正常な色なのに対して、自分だけ何か変に思うに違いありません。
黒さが濃くなってしまったら薄くする薬を塗っても市販のものでは手遅れでしょう。

 

夏場は特に危険!

夏は多くの人間が汗をかくことが多い季節です。
その中でも汗疹が痒みのもととなることがあります。
一度汗をかいた場所を何かしらの理由で痒いてしまうと、そこが引き金となって何回も書いてしまい、結果的に乳首であっても傷の原因になってしまいます。
モノが出たり血小板の影響で黒ずみができたりする原因に繋がります。
こんな時はコールドスプレーなどで対処しましょう。

 

痒みが長引いている場合は深刻な原因の可能性も

女性の場合、乳首の痒みは乳がんの症状の一つとして挙げれらます。
乳がんの自覚症状でよく聞くのはしこりを感じたときでしょうが、それとは別に異常な痒みを感じたときは放っておかずに直ちに婦人科または皮膚科に行きましょう。
そうしないと取り返しのつかないことになってしまいます。
乳首の痒みが黒ずみに変わった時は人体にとって何かのサイン表れというべきでしょう。