乳首の黒ずみを治す方法

乳首の黒ずみを改善できる化粧水とは

 

美白の化粧水や美容液には、今あるシミを薄くし、これから出来るであろうシミを予防する効果があります。
しかし、黒ずみを薄くし、これから出来るであろう黒ずみを予防するとはどこにも書いていないのです。
「シミも黒ずみも、同じメラニンサイトの過剰な働きで起こることだから同じでしょう?」
そう思って使うかも知れませんが、かえって肌に負担がかかることがあります。

 

はたして何が違うのでしょうか?

 

フェイス用の美白化粧水に効果がない理由

 

フェイス用の美白化粧水は誰にでも良いというわけではありません。
美白化粧水が効きにくいお肌もあります。
それは、乾燥・敏感・アレルギー・アトピー・冷え性・ぽっちゃり体型・・・など。
肌の新陳代謝が早かったり遅かったりと、正常でないことが多いのです。
美白成分が届きにくいときには、他のものが必要で、それで肌を改善してから美白化粧水を使うよう勧めています。
あと、思い出してほしいのが生理中の化粧品の使い方と肌の状態です。
生理中は敏感肌になる人が多く、保湿中心のに切り替えることがあります。
これは美白の成分が強すぎることがあるからです。
保湿化粧水に日焼け止めとシンプルなお手入れになるのです。
敏感肌の場合、新しい化粧品への切り替えは一気には行いません。
化粧水は水なので、乳液・クリームと比べて、肌への浸透が早いのです。
急に新しい化粧水に切り替えると、肌がびっくりして反応してしまうことがあるため、クリームから順番に切り替えます。
生理中・敏感肌の新陳代謝は早くなっていることから、守るスキンケアが大事になります。
美白の美容液はもっと成分が凝縮されているので、敏感なところに使うことはお勧めできません。
このように誰にでも、どんな肌にでもいいわけではないのです。

 

肌の新陳代謝が早いとはどういうことなのか

 

肌の新陳代謝、よく耳にする肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は通常28日周期で行われます。
肌の中で頑張って14日働いた細胞は、残りの14日は肌を外側からの刺激を守る壁へと変わります。
そして古い角質となってはがれ、洗顔などで取り除かれます。
これが早くなると、肌の中で頑張っている細胞のまま表面に出てきてしまいます。
その細胞は、壁になる準備が出来ていないので刺激を受けて反応します。
これが、敏感肌と言われる状態です。
敏感肌のとき、乾燥がひどかったり、かゆくなる場合があります。
美白化粧水は高機能化粧水と言われるものなので、肌の新陳代謝がきちんと問題ないときに使用すると効果を発揮します。
敏感肌・乾燥肌のときには、新陳代謝がうまく出来ていないことが多いので、そこに高機能化粧品の美白化粧水を使うと、ピリピリ・ひりひりしたりかゆくなることがあります。
日焼けした肌も同じです。
ちょっとした刺激にも弱いですよね。
あ、黒ずみの場所って。。。もしかして。。。。

 

そうです。
敏感な場所ほど、黒ずんでいることが多いのです。
ですから、美白用化粧水は効果を発揮しません。
というよりも、発揮したくても出来ないのです。

 

結論

 

肌の新陳代謝が早い場合の話をしましたが、年齢と共に新陳代謝は遅くなります。
30日周期・35日周期と変わっていくのです。
化粧水の浸透が遅いと感じたら、新陳代謝が遅くなっていることが多く、古い角質が落ちず、肌に残っているのでゴワゴワ・ざらざら、厚ぼったい感じになります。
ここにどんなにいいものを使っても浸透しないので、効果は発揮しにくいのです。
黒ずみが気になる場所は、敏感なところだけどゴワゴワ・ざらざらしていませんか?
その場合、結果として使っても効果が出ないのが殆どです。
しかし、黒ずみが気になる場所専用のジェルやクリームがありますので、その様な状態でもケアは出来ます。
フェイス用の美白化粧水ではなく、黒ずみ専用のケア用品に切り替えてみましょう。
フェイス用はあくまでもフェイス。
黒ずみには、黒ずみ専用の。
これで人には言えなかった悩みともお別れしましょう。
今まで頑張っても効果がなかった分、キレイになったときは嬉しさ倍増です!